2/16
もう少し若い頃は一生賃貸でいいと思っていた。
いつでも住む場所を変えられる自由さがかけがえのないものだったし、選択肢があるという状況は後悔する前に方針転換できるということでもあったからだ。
しかし、子どもができると考えが変わった。
今住んでいる2LDKでは子どもが大きくなったときに部屋が足りなくなるだろう。
そこで3,4LDKを探すとかなり家賃が高くなる。
駅から徒歩20分でも今の家賃の1.5倍程になる。
子どもが大きくなる頃には僕も年次を重ねて給与が伸びている(たぶんね)
その伸び分を家賃に費やして消えていくのをただ見ているのは辛いものがある。
それに比べて、ローンには終わりがある。
ゴールがあると人は頑張れるのだ。
昔はそれでも賃貸の気楽さに重きを置いていたが、既に自由にいつでも引越しできる決定権は結婚した時点で失っている。
賃貸のメリットが人生の進み具合で消えてしまった。
もう持家にするしかないよね〜
持家は住む場所こそ自由度はなくなるが、
好きなようにカスタマイズすることができる自由さが手に入る。
あと、正直もう引っ越すのめんどくさい。
荷物が年々増えている。
収集癖があるのでそろそろ大きい倉庫みたいな収納が必要だな〜っとなっているところ。
モノより思い出って言うけど、
これには異論を唱えたい。
モノは思い出だから断捨離やモノを増やさないなどもってのほかだ。
というか自分の脳みそにそこまで期待していないので、思い出すきっかけがないと永遠に忘れてしまうことも結構ある。
メモリーカードを買っているのと同じだ。
簡単な支払いシミュレーションが各社にはある。ざっくり概算なのでローンの支払い以外に発生するであろう固定資産税やら維持費やらの検証はできない。そういう見えない費用がまだ読めないのが不安になる。
2/20
家を一軒見に行った。
SUUMOで気になった物件を試しに内見しようと思い予約をした。
行ってみたら普段良く使う道に建ってた。
売り物件のノボリが立ってて、
今まで自分に関係ない世界だったものが急