腕を上にあげる動作は日常生活で使うことはほとんどない。ほとんどないは言い過ぎか。よく考えたら食器棚が結構高いところにある。
ただ、1日の中でも精々10秒程度だろう。
懸垂にハマっていた頃はふと気がついたらぶら下がるみたいな生活を過ごしていた。
子どもと公園に行ったら雲梯があったので挑戦。気持ちとしてはSASUKEに出てる気分だ。
掴まった瞬間、別の子どもが遊びにきたので、速攻中断。利他的な行動を取れるのが大人だ。
家が旗竿地に建っているので、細長い通路が車3台分程伸びている。何かに使えそうで使えない狭さだったが、雲梯を設置するのは面白いかも知れない。雲梯のある生活。素敵だ。
保育園の同じクラスでも子どもの成長に差がかなり出ている。何十年も生きていれば誤差だが、まだレベルが低いうちは自分の1.5倍も生きてるやつと比較されることになる。
この差をなくすにはどうすればいいか?
思い付くのは「妊娠が発覚したとき」から年齢を数えること。
現在の基準は出生をゼロ地点にしているので、胎内で過ごした日数をカウントしない。
実際にはかなり長い期間胎内にいるが、この時点で数ヶ月の差が生まれることになる。
もし、妊娠発覚基準が適用されれば誕生日と妊娠日の2度お祝いの日がくるようになるかも知れない。子どものときは誕生日とクリスマスくらいしかホールケーキ食べれなかったからな。更にもう一回ケーキを食べられるのは子どもとしては重要なイベントとなる。
戸籍の問題
今の日本では、人は出生届を出した時点で戸籍に入る。つまり「外界で独立して存在した瞬間」が基準。
でも妊娠発覚時点を年齢の起点にすると、
胎児番号みたいなものを付けるのか
母親の戸籍に一時登録するのか
流産時はどう扱うのか
みたいな問題が出る。
社会保障の問題
今でも妊婦健診補助や出産育児一時金はあるけど、基本は「母体支援」。
妊娠発覚時点から“個人”扱いになると、
胎児自身への保障という考え方が強まる。
例えば:
胎児用マイナンバー
妊娠判明時から児童手当
胎児医療保険
「0歳児保育」が実質的に胎内から始まる
みたいな制度が理論上ありえる。
すると少子化対策はかなり変わる。
「出産支援」ではなく「妊娠成立支援」になる。
年齢制限の問題
例えば18歳成人なら、
胎内期間込み18年
出生日基準18年
どちらを使うのか。
もし妊娠発覚基準なら、法律上の成人が平均で7〜8ヶ月早まる。
飲酒
選挙
刑事責任
年金加入
などの境界も全部ずれる。
しかも妊娠発覚日は個人差が大きいから、
「同じ誕生日なのに法的年齢が違う」が起こる。行政はこれを嫌いそうだ。僕も考えたくはない問題だ。
お腹の中にいる間に戸籍を認めてしまうと
直感的な年齢の感覚から離れてしまう。
いちごは植物学の分類上、野菜に含まれるが,実態としては果物と扱われているし、僕の味覚は果物だと認識している。
半導体・AI株が異常な値上がりをしている。
キオクシアの株価が1年間で40倍にも上がっている。「あのとき買っていれば」「今からでも間に合うか?」とか考えてもしょうがないことが頭によぎるので精神的に良くない。
株式投資に労力を使い過ぎないという軸がブレないように生きたい。
思考を切り替えよう。
ロピアの色んなキムチ旨い。