そーか

何気ないこと

狭間の宴

鋼の錬金術師をアマプラで見ている。

これは将来自分の子どもにも見てほしいアニメだ。僕的な老若男女楽しめる(下ネタや誇張された女性描写が無い)作品はヒカルの碁、柔道部物語がそれに当たり、ハガレンも同様である。

中学生くらいのときに見て以来だったので細かい内容は忘れていて新鮮に見れた。

昔のアニメには原作に追い付きそうになるとアニメオリジナル回や総集編での調整がされていた。

普通に見ていて、「あれ?なんか回想シーンがやたら多いな」と思ったら総集編だったりして懐かしさを感じる。

それにしてもハガレンの世界って結構物騒である。

錬金術でやっていることが明らかに殺傷目的過ぎないか?もうちょっと生活に根差した錬金術使いがいてもいいのに。

あまり細かいものや仕組みが難しいものは作れないのかオートメイル(義肢)を直す描写はなかったな。ラジオや家を直したりはしていたので、匙加減があいまいな気がする。

弱点を遊具に変える

腕を上にあげる動作は日常生活で使うことはほとんどない。ほとんどないは言い過ぎか。よく考えたら食器棚が結構高いところにある。

ただ、1日の中でも精々10秒程度だろう。

懸垂にハマっていた頃はふと気がついたらぶら下がるみたいな生活を過ごしていた。

子どもと公園に行ったら雲梯があったので挑戦。気持ちとしてはSASUKEに出てる気分だ。

掴まった瞬間、別の子どもが遊びにきたので、速攻中断。利他的な行動を取れるのが大人だ。

家が旗竿地に建っているので、細長い通路が車3台分程伸びている。何かに使えそうで使えない狭さだったが、雲梯を設置するのは面白いかも知れない。雲梯のある生活。素敵だ。

 

保育園の同じクラスでも子どもの成長に差がかなり出ている。何十年も生きていれば誤差だが、まだレベルが低いうちは自分の1.5倍も生きてるやつと比較されることになる。

この差をなくすにはどうすればいいか?

思い付くのは「妊娠が発覚したとき」から年齢を数えること。

現在の基準は出生をゼロ地点にしているので、胎内で過ごした日数をカウントしない。

実際にはかなり長い期間胎内にいるが、この時点で数ヶ月の差が生まれることになる。

もし、妊娠発覚基準が適用されれば誕生日と妊娠日の2度お祝いの日がくるようになるかも知れない。子どものときは誕生日とクリスマスくらいしかホールケーキ食べれなかったからな。更にもう一回ケーキを食べられるのは子どもとしては重要なイベントとなる。

 

戸籍の問題

今の日本では、人は出生届を出した時点で戸籍に入る。つまり「外界で独立して存在した瞬間」が基準。

でも妊娠発覚時点を年齢の起点にすると、

胎児番号みたいなものを付けるのか
母親の戸籍に一時登録するのか
流産時はどう扱うのか
みたいな問題が出る。

 

社会保障の問題

今でも妊婦健診補助や出産育児一時金はあるけど、基本は「母体支援」。

妊娠発覚時点から“個人”扱いになると、
胎児自身への保障という考え方が強まる。

例えば:

胎児用マイナンバー
妊娠判明時から児童手当
胎児医療保険
「0歳児保育」が実質的に胎内から始まる
みたいな制度が理論上ありえる。

すると少子化対策はかなり変わる。
「出産支援」ではなく「妊娠成立支援」になる。

 

年齢制限の問題

例えば18歳成人なら、

胎内期間込み18年
出生日基準18年

どちらを使うのか。

もし妊娠発覚基準なら、法律上の成人が平均で7〜8ヶ月早まる。

飲酒
選挙
刑事責任
年金加入

などの境界も全部ずれる。

しかも妊娠発覚日は個人差が大きいから、

「同じ誕生日なのに法的年齢が違う」が起こる。行政はこれを嫌いそうだ。僕も考えたくはない問題だ。

 

お腹の中にいる間に戸籍を認めてしまうと

直感的な年齢の感覚から離れてしまう。

いちごは植物学の分類上、野菜に含まれるが,実態としては果物と扱われているし、僕の味覚は果物だと認識している。

 

半導体・AI株が異常な値上がりをしている。

キオクシアの株価が1年間で40倍にも上がっている。「あのとき買っていれば」「今からでも間に合うか?」とか考えてもしょうがないことが頭によぎるので精神的に良くない。

株式投資に労力を使い過ぎないという軸がブレないように生きたい。

思考を切り替えよう。

ロピアの色んなキムチ旨い。

電柱を走る街の神経

自宅の光回線を通す工事が完了した。

nuro光で契約したのだが、ネットの口コミでは「工事日程が3ヶ月もかかった」「契約当初より遅くなった」とか言われていたが、使用感に特に問題は感じない。スマホでyoutube見るくらいしか使ってないしな。

工事も2週間くらい前に日程を決めて1日で完了した。元々2日かかる予定が1日で終わることになった。なんでかは忘れた。

近くの電柱から線を引き込んでくるため、高所作業車が停められていた。

そうか、光回線って電柱を這っていたのか。

インターネットって不可視の電波が飛び交って繋がるものだと思っていたが、かなり物理的なもののようだ。

それ以来街中を見る目が変わってしまった。

意識すると線だらけだ。平成初期の小型化・スケルトン・多機能化こそ未来だと言わんばかりの価値観で育ったので、これは複雑だ。

日本の未来はもっと透明だと思っていた。

 

記事を書いている途中に何回も下書き保存を押してしまう。

そういえば、ポケモンもセーブデータが消えるのが怖くてしょっちゅうセーブしてた。

最近のゲームはオートセーブ機能が付いている場合もあり、逃避先でもやり直しを許してはくれない。

まあ、SNSで炎上したらデジタルタトゥーとして残るしな。それと同じか。

ミスしてもやり直しが効かないことを便利と呼んでもいいのかと言うと違う気がする。

ずっと風邪引いてた

タイトルのまんま

今年入ってから毎月風邪引いてる。

喉が常にひりひりして頻繁に水を飲んでいる。あまりに続くから花粉か乾燥か知らないが一生このままなのかもとか考えていた。人って苦痛に慣れるから意外とすぐに気にならなくなるかも。いやでも、しっかり苦しんでいたな。

 

家買うのとそれに付随している手続きが一通り終わったので、後はローンの支払いに対するストレスが残った。適度な負荷がかかっている状態が生きていく上でちょうど良い塩梅になると思っているので40年もストレス探しに迷わないのは有難い。

 

引越しの準備で2週間前から使わないものを段ボールに詰めている。一人暮らしのときは3箱に収まる量だったのが、今は50箱に増えた。思い出の量だけ質量も増える。精神と物理はしっかり結びついている。

 

小物類をしまうと部屋がさっぱりした。この気持ち良さを味わうと極端なミニマリストに向かってしまう人たちの気持ちがわかる。脳のバックグラウンド処理が減る。

おばあちゃんのこうそくいどう

2/16

もう少し若い頃は一生賃貸でいいと思っていた。

いつでも住む場所を変えられる自由さがかけがえのないものだったし、選択肢があるという状況は後悔する前に方針転換できるということでもあったからだ。

しかし、子どもができると考えが変わった。

今住んでいる2LDKでは子どもが大きくなったときに部屋が足りなくなるだろう。

そこで3,4LDKを探すとかなり家賃が高くなる。

駅から徒歩20分でも今の家賃の1.5倍程になる。

子どもが大きくなる頃には僕も年次を重ねて給与が伸びている(たぶんね)

その伸び分を家賃に費やして消えていくのをただ見ているのは辛いものがある。

それに比べて、ローンには終わりがある。

ゴールがあると人は頑張れるのだ。

昔はそれでも賃貸の気楽さに重きを置いていたが、既に自由にいつでも引越しできる決定権は結婚した時点で失っている。

賃貸のメリットが人生の進み具合で消えてしまった。

もう持家にするしかないよね〜

 

持家は住む場所こそ自由度はなくなるが、

好きなようにカスタマイズすることができる自由さが手に入る。

あと、正直もう引っ越すのめんどくさい。

荷物が年々増えている。

収集癖があるのでそろそろ大きい倉庫みたいな収納が必要だな〜っとなっているところ。

 

モノより思い出って言うけど、

これには異論を唱えたい。

 

モノは思い出だから断捨離やモノを増やさないなどもってのほかだ。

 

というか自分の脳みそにそこまで期待していないので、思い出すきっかけがないと永遠に忘れてしまうことも結構ある。

メモリーカードを買っているのと同じだ。

 

簡単な支払いシミュレーションが各社にはある。ざっくり概算なのでローンの支払い以外に発生するであろう固定資産税やら維持費やらの検証はできない。そういう見えない費用がまだ読めないのが不安になる。

 

2/20

家を一軒見に行った。

SUUMOで気になった物件を試しに内見しようと思い予約をした。

行ってみたら普段良く使う道に建ってた。

売り物件のノボリが立ってて、

今まで自分に関係ない世界だったものが急

低所得者、家を買う

家について考えている。

仕事中、食事中、就寝前、頭から離れなくて困っている。

SUUMOで最寄り駅から1駅以内の場所で気になった戸建てをお気に入り登録している。

住宅性能評価者とは?

フラット35とは?

住宅購入に関して意味のわからない用語をchat GPTにぶん投げて説明を聞く。

 

平均的なサラリーマンなので家は買えても一生に一度だ。

その割に築40年経っている住宅に全く魅力を感じない。

住宅の性能が明らかに悪いのだ。

一生に一度の買い物の割に妥協しなければいけない点があまりに多いのが悲しくなる。

 

とはいえ、家の広さや立地にはメリットデメリットが表裏一体になっていることもあり考え方次第では満足の行く地点に着地させることはできそうだ。

向こう30年くらいのことを考えなければいけないのも大変。

ほんとに無事に働いているのだろうか?

 

『断熱が日本を救う』を読んでいる。

賃貸を選ぶときの基準は多くの人が「家賃」「駅からの近さ」「広さ」を優先して選ぶ。

実際に住み始めると「断熱」「騒音」の重要性に気付く。

これは実感としてもよくわかる。

部屋の中が暖かいと何かと行動が早くなるというのが僕の持論である。

 

3月に四国旅行に行く。

前日の晩に遅くまで妻とだらだら計画していたら睡眠時間がかなり削られた。

 

もうとても眠いのでおやすみなさい。

雪の日に選挙

⬛︎土日寒くなるとは聞いていたが、まさか雪が降るとは思わなかった。

選挙投票で近所の中学校まで歩いて行った。

最高裁の裁判官の国民審査もあるのだけど、

これに関しては恥ずかしながら全く判断材料が無い。僕が普通に生きている情報の網にこれっぽっちも引っかかることなかった。

「誰かを応援して当選させる」ではなく「ダメなやつをクビにしよう」の投票は気持ちがかなり後退りする足音が聞こえてくる。

あと、政治は制度には興味あるけど政治家個人には興味ないんだよな。

「人生の後半に差し掛かった人間を選ぶ」という行為が辛い。僕らは大谷翔平藤井聡太のような圧倒的な肉体や頭脳の将来に胸をときめかせるのだ。

 

⬛︎折角寒い中に外出したのだから外食でもしないともったいない。

一度でも外気に触れた服はなるべく洗濯したい。冬はズボンを二重にする程寒がりの僕は洗濯が多くなる。その労力に対して心が前のめりになる理由を探さなくてはいけない。

そうすると揚げ物は必須か。

モスバーガーオニオンリングを食べるという結果になった。

人が少なかったので「これってLにできますか」「セットのドリンクはこれ選べます?」とか細かく聞きながら注文できた。

人が並んでいると横目で後ろを確認して焦る。せかせかして無難な選択に陥りやすい。

 

隣にミスドがあるので覗いていく。

ドーナッツポップがあった。

この店舗では置いてあるのを見ることがほぼない。詰め放題やってる店舗が近所にあればいいな。

行くのに。

 

⬛︎SUUMOで物件情報を見てると、近所に格安の戸建て賃貸を見つけた。

うちから100mくらいの場所なので見に行った。

建物に四方八方囲まれているが、

入り口が見当たらない。

そんなことある?と思っていたら

ひとんちの駐車場に見える通路を通った奥にあった!

新しい家に飲み込まれる形で奥まった場所になってしまったのだろうが、なんかすごい。玄関の1mくらい前に隣のアパートの階段があるし。

窓から見える内装もおばあちゃんちのイメージそのまんまだ。これをみた人の9割は「おばあちゃんちだ」って言うと思う。