そーか

何気ないこと

ずっと風邪引いてた

タイトルのまんま

今年入ってから毎月風邪引いてる。

喉が常にひりひりして頻繁に水を飲んでいる。あまりに続くから花粉か乾燥か知らないが一生このままなのかもとか考えていた。人って苦痛に慣れるから意外とすぐに気にならなくなるかも。いやでも、しっかり苦しんでいたな。

 

家買うのとそれに付随している手続きが一通り終わったので、後はローンの支払いに対するストレスが残った。適度な負荷がかかっている状態が生きていく上でちょうど良い塩梅になると思っているので40年もストレス探しに迷わないのは有難い。

 

引越しの準備で2週間前から使わないものを段ボールに詰めている。一人暮らしのときは3箱に収まる量だったのが、今は50箱に増えた。思い出の量だけ質量も増える。精神と物理はしっかり結びついている。

 

小物類をしまうと部屋がさっぱりした。この気持ち良さを味わうと極端なミニマリストに向かってしまう人たちの気持ちがわかる。脳のバックグラウンド処理が減る。

おばあちゃんのこうそくいどう

2/16

もう少し若い頃は一生賃貸でいいと思っていた。

いつでも住む場所を変えられる自由さがかけがえのないものだったし、選択肢があるという状況は後悔する前に方針転換できるということでもあったからだ。

しかし、子どもができると考えが変わった。

今住んでいる2LDKでは子どもが大きくなったときに部屋が足りなくなるだろう。

そこで3,4LDKを探すとかなり家賃が高くなる。

駅から徒歩20分でも今の家賃の1.5倍程になる。

子どもが大きくなる頃には僕も年次を重ねて給与が伸びている(たぶんね)

その伸び分を家賃に費やして消えていくのをただ見ているのは辛いものがある。

それに比べて、ローンには終わりがある。

ゴールがあると人は頑張れるのだ。

昔はそれでも賃貸の気楽さに重きを置いていたが、既に自由にいつでも引越しできる決定権は結婚した時点で失っている。

賃貸のメリットが人生の進み具合で消えてしまった。

もう持家にするしかないよね〜

 

持家は住む場所こそ自由度はなくなるが、

好きなようにカスタマイズすることができる自由さが手に入る。

あと、正直もう引っ越すのめんどくさい。

荷物が年々増えている。

収集癖があるのでそろそろ大きい倉庫みたいな収納が必要だな〜っとなっているところ。

 

モノより思い出って言うけど、

これには異論を唱えたい。

 

モノは思い出だから断捨離やモノを増やさないなどもってのほかだ。

 

というか自分の脳みそにそこまで期待していないので、思い出すきっかけがないと永遠に忘れてしまうことも結構ある。

メモリーカードを買っているのと同じだ。

 

簡単な支払いシミュレーションが各社にはある。ざっくり概算なのでローンの支払い以外に発生するであろう固定資産税やら維持費やらの検証はできない。そういう見えない費用がまだ読めないのが不安になる。

 

2/20

家を一軒見に行った。

SUUMOで気になった物件を試しに内見しようと思い予約をした。

行ってみたら普段良く使う道に建ってた。

売り物件のノボリが立ってて、

今まで自分に関係ない世界だったものが急

低所得者、家を買う

家について考えている。

仕事中、食事中、就寝前、頭から離れなくて困っている。

SUUMOで最寄り駅から1駅以内の場所で気になった戸建てをお気に入り登録している。

住宅性能評価者とは?

フラット35とは?

住宅購入に関して意味のわからない用語をchat GPTにぶん投げて説明を聞く。

 

平均的なサラリーマンなので家は買えても一生に一度だ。

その割に築40年経っている住宅に全く魅力を感じない。

住宅の性能が明らかに悪いのだ。

一生に一度の買い物の割に妥協しなければいけない点があまりに多いのが悲しくなる。

 

とはいえ、家の広さや立地にはメリットデメリットが表裏一体になっていることもあり考え方次第では満足の行く地点に着地させることはできそうだ。

向こう30年くらいのことを考えなければいけないのも大変。

ほんとに無事に働いているのだろうか?

 

『断熱が日本を救う』を読んでいる。

賃貸を選ぶときの基準は多くの人が「家賃」「駅からの近さ」「広さ」を優先して選ぶ。

実際に住み始めると「断熱」「騒音」の重要性に気付く。

これは実感としてもよくわかる。

部屋の中が暖かいと何かと行動が早くなるというのが僕の持論である。

 

3月に四国旅行に行く。

前日の晩に遅くまで妻とだらだら計画していたら睡眠時間がかなり削られた。

 

もうとても眠いのでおやすみなさい。

雪の日に選挙

⬛︎土日寒くなるとは聞いていたが、まさか雪が降るとは思わなかった。

選挙投票で近所の中学校まで歩いて行った。

最高裁の裁判官の国民審査もあるのだけど、

これに関しては恥ずかしながら全く判断材料が無い。僕が普通に生きている情報の網にこれっぽっちも引っかかることなかった。

「誰かを応援して当選させる」ではなく「ダメなやつをクビにしよう」の投票は気持ちがかなり後退りする足音が聞こえてくる。

あと、政治は制度には興味あるけど政治家個人には興味ないんだよな。

「人生の後半に差し掛かった人間を選ぶ」という行為が辛い。僕らは大谷翔平藤井聡太のような圧倒的な肉体や頭脳の将来に胸をときめかせるのだ。

 

⬛︎折角寒い中に外出したのだから外食でもしないともったいない。

一度でも外気に触れた服はなるべく洗濯したい。冬はズボンを二重にする程寒がりの僕は洗濯が多くなる。その労力に対して心が前のめりになる理由を探さなくてはいけない。

そうすると揚げ物は必須か。

モスバーガーオニオンリングを食べるという結果になった。

人が少なかったので「これってLにできますか」「セットのドリンクはこれ選べます?」とか細かく聞きながら注文できた。

人が並んでいると横目で後ろを確認して焦る。せかせかして無難な選択に陥りやすい。

 

隣にミスドがあるので覗いていく。

ドーナッツポップがあった。

この店舗では置いてあるのを見ることがほぼない。詰め放題やってる店舗が近所にあればいいな。

行くのに。

 

⬛︎SUUMOで物件情報を見てると、近所に格安の戸建て賃貸を見つけた。

うちから100mくらいの場所なので見に行った。

建物に四方八方囲まれているが、

入り口が見当たらない。

そんなことある?と思っていたら

ひとんちの駐車場に見える通路を通った奥にあった!

新しい家に飲み込まれる形で奥まった場所になってしまったのだろうが、なんかすごい。玄関の1mくらい前に隣のアパートの階段があるし。

窓から見える内装もおばあちゃんちのイメージそのまんまだ。これをみた人の9割は「おばあちゃんちだ」って言うと思う。

何も考えなくても良い日

1/29

胃腸風邪にかかった。木曜の朝からお腹の調子が悪くてトイレに篭る。腹痛はたまにあるのでどうせいつものと思っていたら、段々寒気と吐き気がしてきたので会社を早退。あまりに寒気が酷くて足先が冷え切っている。胡座をかいて膝裏に足先を隠しながら寝た。夕方目が覚めると今度は熱が出ていた。

お腹が捩れると筋肉痛のような痛みが走る。空腹ですかすかした感じがするけど食べた方がいいのかな。食欲はない。

 

あまりに寒気が酷いのでズボン(ズボンというとおじさんっぽい?)を2枚重ね、上はヒートテックに長袖とパーカーを着込んで布団を1枚追加した。

寒気って体感温度であって、実際の体温が低くなっている訳ではないから意味ないか?と思ったがちゃんと暖かくなった。

 

実は体温は下がっているのか?

ChatGPT(チャッピー呼びは嫌い)に聞いてみた

以下、回答。

 

僕「風邪のときに寒気がするのはなぜ?」


GPT「ざっくり言うと――

体がわざと寒がって、熱を上げようとしてる。

もう少し噛み砕くね。

 

① 風邪ウイルスが入る

体にウイルスが侵入すると、免疫が「敵発見!」って反応する。

 

② 免疫が“発熱スイッチ”を押す

免疫細胞が

「体温を上げたほうがウイルスと戦いやすいぞ」

という信号(サイトカインとか)を脳に送る。

 

③ 脳が“設定温度”を上げる

脳(視床下部)が

「平熱36℃ → 今日は38℃が標準な」

って体の目標温度を引き上げる。

 

④ 今の体温が“低すぎる”と判断される

実際は36℃でも、

脳の中では「まだ寒い!足りない!」状態。

→ その結果

寒気
震え(筋肉を動かして熱を作る)
鳥肌

が起きる。

これがあの ガタガタ震える寒気の正体。

じゃあ、寒気が止まる瞬間は?

体温が目標(発熱状態)に達すると、

「あ、もう十分温かいわ」
寒気ストップ
今度は暑くて汗が出る

ってフェーズに移る。

まとめると

 

風邪の寒気は

❌ 体が弱って冷えてる

⭕ 体が戦闘モードに入って、熱を作ろうとしてる副作用

 

だからしんどいけど、

免疫がちゃんと働いてるサインでもあるんだよ。」

 

とのことです。

なるほど、体温を上げるために僕にまだまだ寒いと誤認させてる訳か。これ読んでいると脳と免疫細胞と僕は独立した生き物に見える。特に脳と免疫細胞のやりとりは上手くいってるのに僕には情報共有がされていない。

僕に司令を出してくれれば、筋肉を震えさせなくても、温かいスープを飲んだり、服を着込んだりするのに。

 

1/30

まだ熱がある。

体調悪いといくらでも寝れる。

10代の頃なんてなんでもなくても昼まで寝れたのに。

しんどさだけに意識が行くし、何も考えられない。

 

⬛︎沢田マンションについて

高知県に沢田マンションと呼ばれているマンションがあるのをご存知だろうか。

専門家でもない個人が趣味で建築を進め100人規模の賃貸マンションを作り上げたのだ。

リアルマインクラフトみたいな話だが、真っ先に頭によぎるのは「それって違法なのでは?」という不安だ。そして、調べてみるとやはり違法建築物のようだ。ただ、既に入居者が多数いることもあり撤去することもできないとのこと。ただ地域とは上手く折り合いを付けているようで一定の信頼がある。youtuberが面白がって取材したり、建築を学ぶ学生も見学に行く様子も見られる。

僕個人としては批判も何もないのだが、

「マインクラフトやりてー」ってなった。

 

地元の戸建て情報をSUUMOで検索しまくっている。

改めて感じるのが「家買う金がない」。

理想の間取りを考えるとか庭を整えるみたいな欲を上手くマインクラフトで逃がせないかな〜

 

⬛︎ブックオフ閉店

ブックオフは閉店のときに通常よりかなり値引きした状態で安売りをしてから店じまいをする。

X(Xと呼ぶのは嫌いとわざわざ注を入れて、ツイッター呼びを続けるのがありきたりになってきたと思っているのであえてXと呼ぶ)でたまに閉店セールで爆買いしたみたいなポストを見かけると羨ましく感じていた。

最近そこそこ近い店舗で閉店セールをする告知を見つけて、行くことにした。

ここを逃すと二度とないかも知れない。

 

最寄り駅を降りるとブックオフ方面に向かう人たちが全員敵に見えてくる。

こいつらよりも先に店舗に着いて良い本を見つけなければいけない。

 

混み過ぎて入場制限してた。

ブックオフでは聞くことのない言葉。

 

狭い店舗なのもあって伊藤潤二のうずまきみたいに人がねじ込まれている。

 

棚の方は割と在庫が残ってる。

ゲームは棚がほぼなくなっていて、進撃の巨人がやたら置いてある。

 

列を見ていると漫画をまとめ買いする人が多い。小僕が目当てにしていた小説はあまり手が付けられていないようだった。

 

結果元々そんなに在庫がないのか1,600円分買って帰宅。

疲れたな。

会計まで1時間も並んだし。

 

並ぶことを覚悟して持参した柞刈湯葉の『幽霊を信じない理系大学生』をほぼ読み終えた。

テッド・チャンあなたの人生の物語

500ページほどの厚めの本。短編が60ページ×5話入っている。なんと読みやすいことか。60ページって1日の隙間に詰め込んで消化できるのに丁度良い量だと思ってる。100ページだと「あぁ、まだ半分か…」とか思いながら読んじゃう。好きなことやってるはずなのにノルマ化しないページ数の作品は助かる。

 

聖騎士の首飾りを買った。

9,900円税込。色が新アニメっぼい蛍光色べったりな感じ。もう少しメタリックなのが好み。でも、後悔はしていない。ゲンスルーのメガネもそのうち届く。到着まで楽しみにしてる。心を削る戦いだ。

 

妻がiPhoneを変えたら充電口がCタイプになった。Cタイプの長いコード持ってないんだよな。switchのがいいけど、あのゴツい四角部分が邪魔だ。

調べたらあそこの部分をACアダプターというのか。電圧を調整してるらしい。switchのアダプターの電圧は39w。高いのか低いのかよくわからない。電気周りのことって知っておくと実生活に役立つと思う。勉強してみようかな。

 

1/23(金)

定時ダッシュした。誰よりも早く帰る。特に急ぐ理由はないが、ジムに行った後ブックオフに寄ってから帰宅。ブックオフは定点観測すると面白味が増す。風呂上がりにビールが飲みたくなったが、補充してなかった。寒いとビールの気分にならないからついつい買うの忘れる。アルコール飲料を毎日飲む習慣があるってよく考えたら脳にめちゃくちゃ悪そう。年取るとともに明らかにお酒弱くなってるし。お酒飲まないメリットの方が段々と大きくなってくる。でも必要なんだよ。俺たち労働者にはよぉ。

 

1/24(土)

以前、牛乳パックで工作をしていてものづくりスキルを高めたいみたいなことを書いた。ものづくりってかなり幅が広い。DIY的な物体を作る以外にもマインクラフトで家を建てるとか、3Dプリンタモデリング、AIで漫画を作成するというのもものづくりのひとつだ。むしろ、従来ものづくりというと肉体的な経験値がものを言う世界であったが、今はAIやネットが普及したことにより異なる角度からのものづくりが可能になった。と言ったものの、単に今の住居に新しくものを増やすスペースがない。そうなると電子化して面積を節約するしかない。マンションに住んでいるのだが、一軒家も気になる。実際に買うつもりは全くないがどのくらい費用がかかるのか検討がつかないので勉強がてら工務店に行ってみるのもいいかも知れない。家の内覧とかするとAmazonギフト券くれたりするところもあるから興味と時間があれば行くべきだろう。ちなみに僕は住居を決める一番の条件は「駅から近い」なので戸建てに住むことはないだろうと思っている(駅近に家を建てられる程の収入もない)。

 

もう1月が1週間で終わる。

何もしてないなぁと思って文字に起こしてみると結構色々なことをやっている。行動よりも思考の移り変わりが多い。それが色々なことをやった気分にさせている。「〜してみようかな」は行動の起こりなので、行動に含まれている動作だと考えている。

 

 

俺は電気鼠の夢を見る

ポケモンが今年で30周年になる。記念に発売される1/1スケールぬいぐるみと手のひらピカチュウがほしいと思っていたら一瞬で完売したらしい。

転売目的で購入している人もいるんだろうな。実際にAmazonを見ると定価の倍の価格で売られていた。ポケモンはその人気から転売の対象として扱われやすい。

 

実は転売目的の購入にそこまで否定的ではない。もちろん規約で転売行為が禁止されていたり、限定的な商品を買い占めて需要と供給のバランスを崩すみたいな行為は倫理的に良くないとは考えているし、取り締まられるべきである。ただ何としてでも欲しいなら朝早く並ぶとか、お金を注ぎ込むとかすれば?と思っている。そもそも転売目的の購入に明確な境界線は引くことができないしね。大好きなアイドルのグッズを買って飽きたときに断捨離品としてネットでできるだけ高く売るとなった場合、転売とは言われないだろう。そこの境目って結局人に寄ってしまう。余りに転売行為が目に余るようだったら企業も何かしらの制限を設けたりして対策を講じるだろうし、転売されても全く手が届かない値段になることはないので適当にそれなりのところで落ち着くのだろう。

 

⚫️読んだ本の感想

奥窪優木『転売ヤー闇の経済学』

この本ではポケカやお酒、キャンプ用品などを転売する人たちを取材してその手法を紹介している。

これを読むと転売屋も楽な仕事ではないよな〜って感じ。

ポケカが最近高騰していると聞いてメルカリで検索してみると子どものときに遊んでいたカードが高いもので10万とかで取引されている。

カードショップも最近街中で見かけるようになった。

本書ではフリマで見つけた人気のありそうなキャンプ用品を安く仕入れて、ヤフオクなどで売るという事例もあったが転売というより、リサイクルショップと同じである。

そして、どれもひとつふたつの商品の利益なんてたかだか知れていて、生計を立てようと思ったらかなりの量を捌かないといけなくなる。

転売屋も苦労してるんだなぁというのが正直な感想だった。

 

吉田修一パーク・ライフ

『国宝』が人気とのことで同じ作者の薄い本を探してきた。なぜ国宝ではなくこちらを選んだのかと言うと、読んだことがない作者の上下巻を読むのがしんどいからだ。しかも、テーマが歌舞伎。うーん、興味が薄い。いや、全く無い。高校生のとき一度学校の授業で観に行ったことがある。そのときはほとんど寝てしまった。年一回くらいは、本を選ぶとき意識的に自分の知らない分野を選ぶようにしているがそこから漏れ続けてきた文化だ。まだ読むつもりはない。

一方、パーク・ライフはサラリーマンが昼休憩に過ごす公園で起こる人間関係を楽しむ話だ。

この作品の中に黙々と自作の気球をまっすぐ上げることに力を注ぐおじさんが登場する。僕が目指すべきおじさん像はそこにある。

『路傍のフジイ』という漫画がある。

そこに通じるものがあるのだが、書くのがめんどくさくなってきたので終了。