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胃腸風邪にかかった。木曜の朝からお腹の調子が悪くてトイレに篭る。腹痛はたまにあるのでどうせいつものと思っていたら、段々寒気と吐き気がしてきたので会社を早退。あまりに寒気が酷くて足先が冷え切っている。胡座をかいて膝裏に足先を隠しながら寝た。夕方目が覚めると今度は熱が出ていた。
お腹が捩れると筋肉痛のような痛みが走る。空腹ですかすかした感じがするけど食べた方がいいのかな。食欲はない。
あまりに寒気が酷いのでズボン(ズボンというとおじさんっぽい?)を2枚重ね、上はヒートテックに長袖とパーカーを着込んで布団を1枚追加した。
寒気って体感温度であって、実際の体温が低くなっている訳ではないから意味ないか?と思ったがちゃんと暖かくなった。
実は体温は下がっているのか?
ChatGPT(チャッピー呼びは嫌い)に聞いてみた
以下、回答。
僕「風邪のときに寒気がするのはなぜ?」
GPT「ざっくり言うと――
体がわざと寒がって、熱を上げようとしてる。
もう少し噛み砕くね。
① 風邪ウイルスが入る
体にウイルスが侵入すると、免疫が「敵発見!」って反応する。
② 免疫が“発熱スイッチ”を押す
免疫細胞が
「体温を上げたほうがウイルスと戦いやすいぞ」
という信号(サイトカインとか)を脳に送る。
③ 脳が“設定温度”を上げる
脳(視床下部)が
「平熱36℃ → 今日は38℃が標準な」
って体の目標温度を引き上げる。
④ 今の体温が“低すぎる”と判断される
実際は36℃でも、
脳の中では「まだ寒い!足りない!」状態。
→ その結果
寒気
震え(筋肉を動かして熱を作る)
鳥肌
が起きる。
これがあの ガタガタ震える寒気の正体。
じゃあ、寒気が止まる瞬間は?
体温が目標(発熱状態)に達すると、
「あ、もう十分温かいわ」
寒気ストップ
今度は暑くて汗が出る
ってフェーズに移る。
まとめると
風邪の寒気は
❌ 体が弱って冷えてる
⭕ 体が戦闘モードに入って、熱を作ろうとしてる副作用
だからしんどいけど、
免疫がちゃんと働いてるサインでもあるんだよ。」
とのことです。
なるほど、体温を上げるために僕にまだまだ寒いと誤認させてる訳か。これ読んでいると脳と免疫細胞と僕は独立した生き物に見える。特に脳と免疫細胞のやりとりは上手くいってるのに僕には情報共有がされていない。
僕に司令を出してくれれば、筋肉を震えさせなくても、温かいスープを飲んだり、服を着込んだりするのに。
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まだ熱がある。
体調悪いといくらでも寝れる。
10代の頃なんてなんでもなくても昼まで寝れたのに。
しんどさだけに意識が行くし、何も考えられない。
⬛︎沢田マンションについて
高知県に沢田マンションと呼ばれているマンションがあるのをご存知だろうか。
専門家でもない個人が趣味で建築を進め100人規模の賃貸マンションを作り上げたのだ。
リアルマインクラフトみたいな話だが、真っ先に頭によぎるのは「それって違法なのでは?」という不安だ。そして、調べてみるとやはり違法建築物のようだ。ただ、既に入居者が多数いることもあり撤去することもできないとのこと。ただ地域とは上手く折り合いを付けているようで一定の信頼がある。youtuberが面白がって取材したり、建築を学ぶ学生も見学に行く様子も見られる。
僕個人としては批判も何もないのだが、
「マインクラフトやりてー」ってなった。
地元の戸建て情報をSUUMOで検索しまくっている。
改めて感じるのが「家買う金がない」。
理想の間取りを考えるとか庭を整えるみたいな欲を上手くマインクラフトで逃がせないかな〜
⬛︎ブックオフ閉店
ブックオフは閉店のときに通常よりかなり値引きした状態で安売りをしてから店じまいをする。
X(Xと呼ぶのは嫌いとわざわざ注を入れて、ツイッター呼びを続けるのがありきたりになってきたと思っているのであえてXと呼ぶ)でたまに閉店セールで爆買いしたみたいなポストを見かけると羨ましく感じていた。
最近そこそこ近い店舗で閉店セールをする告知を見つけて、行くことにした。
ここを逃すと二度とないかも知れない。
最寄り駅を降りるとブックオフ方面に向かう人たちが全員敵に見えてくる。
こいつらよりも先に店舗に着いて良い本を見つけなければいけない。
混み過ぎて入場制限してた。
ブックオフでは聞くことのない言葉。
狭い店舗なのもあって伊藤潤二のうずまきみたいに人がねじ込まれている。
棚の方は割と在庫が残ってる。
ゲームは棚がほぼなくなっていて、進撃の巨人がやたら置いてある。
列を見ていると漫画をまとめ買いする人が多い。小僕が目当てにしていた小説はあまり手が付けられていないようだった。
結果元々そんなに在庫がないのか1,600円分買って帰宅。
疲れたな。
会計まで1時間も並んだし。
並ぶことを覚悟して持参した柞刈湯葉の『幽霊を信じない理系大学生』をほぼ読み終えた。